防腐剤FREE、さて

六条です。新生防腐剤となるか否か。

「清廉であれと魔女は笑う」グフフ  

話せばちょっと長くなるんですが

相当前のクリスマス時期に暴君二次のとある妄想駄文を書いておりました
「清廉であれと魔女は笑う」っての

数回に分けて、オチをクリスマス当日に持ってこようと目論んだものの
圧倒的な力不足で書き上げられなかったんですね

でもお話の内容は気に入っていたので、何とか形にしたい願望が沸々と

そうだ、自分で書けないなら卓越した文章力のあの方にお願いしたらいいんじゃない
そうだよそうしよう「てな訳で焼き直して書いてやって貰えませんか」
と無謀で図々しいお願いをしたあの日の私…

よくまあそんなこと頼めたもんだと今更自分でも思いますが
快く受けてくださったのは、彼のソルベさまでございます

けれど「書き上げましたよー」と送って来て下さった時には
既にかなり壊れ気味だったパソコンを完全に放置していた時期でして
そこからかなりの時間をおいてやっとこメールを開くという失礼をかまし

そこで細かな設定やら練り直されたシチュエーションで
生まれ変わった物語の素晴らしさにに感激して
「挿絵描きます!アップしましょう!」と滾った矢先にパソコンが完全にご臨終とか

そんな(全て私側が作り出した)苦難を乗り越えて、今日のこの日に至ります
何年越しですかね、確かめたら2013年のことでした(゚д゚屮)屮wow!

私の書いた元文はもう閉じてますので、読み比べることは出来ません
なのでこの半端ない昇華っぷりを感じて頂けないのは残念ですが
もう既にそれはソルベワールドですので
そこんとこをご堪能いただけたらと思います

ソルベさんには感謝しかありません
いつもいつもありがとうこざいます(ノ*>∀<)ノ♡


魔女







   ソルベさま宅へ是非!













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category: 描いてみた「恋する暴君」

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クリスタすごいヽ(゚Д゚ )ノ  

久々に

新たに「クリップスタジオ」なるお絵かきソフトを手に入れまして
長くSAIを使って来たのでなかなか慣れないですが
とりあえず素材がすごいということは分かりましたv

更に設定が多岐に渡っていて
使いこなせる日は来ない予感

あーでも楽しいです、デジタルお絵描き(ノ´∀`*)


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category: お絵描き◆オリジナル

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コメントありがとうございます  

GNJさま

こんなグダグダになったブログに
思いがけないコメントを頂けて嬉しかったです~
また見て下さるかは分からないけど
久々の森永くんをGNJさまに捧げますw

久々森永

お絵かきの環境を入手しました
ぼちぼちやっていきたいと思います..._φ(゚∀゚ )アヒャ

祝☆暴君新連載


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category: 日記・雑談◆おたくな

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その後の読み物  

パーソーコーンーがー欲ーしーいーですー六条です

娘さんが春休みで帰って参りました
課題やらやりたいことやら色々とある為
1ヶ月以上パソコンがないと流石に不便と言うことで
重い重いと言いながら大事に抱えて持って来たんですが

着いた当日、夕飯を終え寛いだところでパソコン立ち上げて何すんのかと思ったら
お絵描き始めやがったんですよあいつ

「はああ!?
お前の独り暮らし用のパソコン新調し(て余計貧乏になっ)たからかあちゃんは新しいの我慢してんのに
何だ見せびらかしてんのか(# ゚Д゚)ゴルァ!
クリップスタジオ自慢してんのかぁ(うちのはSAI)(# ゚Д゚)ゴルァァァ!」
とか叫びつつ、ペンタブ奪って描いてみたら

やっぱいい~な~デジタル゚+。:.゚(*゚▽゚*)゚.:。
+゚

いーなーいーなーやっぱ欲しいなーパソコン
と滾っておる次第です



そんな訳であれからの読書など

今回は小説ばかり読んでました
そこで出会ったのが、この方の文章が今のところ一番引っかかりなく読めるんじゃないかと思えた丸木文華さん
なので丸木さんの作品を立て続けに5冊ほど
「鬼子の夢」「情恋」「忍姦」「霧の楽園」「mother」

この方の作品はどれも(少なくとも私が読んだ5冊は)
淀んでると言うか湿っていると言うか、とにかく日差しの下の晴れやかなお話ではないし
粘着性の愛の形を得意とされているようにお見受けしますが
形はどうあれハッピーエンドと言っていい終わり方なので、読後感はどれも悪くないです
5冊のうち4冊が笠井あゆみさんのイラストで文句なし

で、昨日読みたてほやほやなのが「影の館」吉原理恵子
吉原さんと言えば私的には「間の楔」

あれはまだ私が高校生だった頃です、当時私は京都に住んでいて
阪急電車に乗り5つ先の四条河原町の大きな本屋さんまで買いに行ったんですよ
「間の楔」をわざわざ買いに行ったのか、行った先でたまたまあったのかは覚えてないんですが
買って帰ったその本の中の方で、ページが大胆にがっつり折れてまして大ショック
確か翌日すぐさま交換に行って、何度も何度も読み返した思い出深い作品

その作者さまがお書きになっていて
記憶にはあるけれど、JUNEに掲載されてた頃をリアルタイムで知っている訳でもない
でも天上界に四大天使に堕天使とか、いかにも耽美で唯美でJUNEJUNEしい
そんな懐かしい気持ちで「影の館」から「暗闇の封印」までを読んでみました

正直文章(特にセリフ回し)との相性があまりよろしくなく
下界転生からの下りのはちと中弛みしたものの
それでも煌めきがすごかった
数多書かれている天使達ですが、このミカエルが一番好きかも
絡め捕らえた糸で愛しいその人自身までをも引き千切るような
ルシファーへの拘泥愛が素晴らしい(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
これまたイラストは笠井さん、中の挿絵がないのが残念でしたが、読んで良かったです

さて、今月は前半飛ばし過ぎたので
後半はお金のかからない読書をしたいと思います
(・∀・;)

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それでも「DEADLOCK」を語りたい  

ここの模様替えのついでに
過去記事もある程度整理しました
整理したついでに少し読み返してみたら

何だか楽しそうな自分がそこにいて羨ましかったですw
いや実際すごく楽しかったんですけどね(遠い目)
そしてちょうど3年前のバレンタイン記事に誤字を見つけて修正したり、今更w

何か抱えるものがある時には特にハマれるものって大事ですよね
なんやかんやで私にはそれがBLなのかなと思う今日この頃(・∀・;)


  前回コメントありがとうございました
  お久しぶりですMさま
  ツッこみどころはそこですかw
  目黒寄生虫館はもうずーっと昔から行ってみたいのですよ╰( º∀º )╯
  そこの館長さんが出されてる寄生虫の本が一番面白かったですし
  Mさまもお好きなんでしょうか


さあでは参ります「DEADLOCK」
あらすじネタバレ多量に含みます


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「DEADLOCK」を引き続き語りたい   

先日行った図書館で
ウミウシの写真集と寄生虫図鑑を借りてきました

ウミウシってお菓子みたいですよね、ゼリーとか砂糖菓子
見てて癒やされます

寄生虫も大変に興味深く、ファン歴は結構長かったりします(*´ω`*)
彼らもなかなかに壮絶な世界に生きてるんですよね


それはさておき
では引き続きます「DEADLOCK」

以下あらすじネタバレ大量に含みます

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「DEADLOCK」を少しだけ語りたい  


しつこく参ります「DEADLOCK」

本格的に中毒状態となって来ました
毎日読まないと気がすまない的なやつ

最近の自分のBL偏愛傾向として
「結ばれるまでが長い方が良い」のかも知れません

この「DEADLOCK」は正にそれでして
久々に文章化したくてうずうずして来ました

あらすじネタバレを多量に含むので、念の為たたみます



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届きました♪  

「DEADLOCK ILLUSTRATIONS」英田サキ/高階佑

14864450410.jpeg

私が買った直後に値段が(少し)下がったので多少不服ではありますが
中身には大満足(((o(*゚▽゚*)o)))

過去の全員サービス品、こちらは中古になるので
汚れとか折れとか(少しも)ありませんようにと祈ってましたが
願い叶って状態も大変によろしかったです

真ん中の黒髪がユウト、その右にいるのがディック
今大旋風を(私の中で)巻き起こしているふたりですね
(物語の中の他のカップルが両サイドにいるんですが省略)

10周年を迎えられたということなので
今頃騒いでる私が全く以て遅かりしなのですが
高階さんのイラストがとにかく麗しいの一言

初期よりコミカライズ寄りの最近(?)の方が好みかも
より色っぽくなってると思うので

高階さんの絵は特に唇がセクシーなんですよね~
コミック3巻ではふたりの(気持ちのこもった)キスシーンが見られるはずなので
本当に楽しみ、楽しみ過ぎて辛い(いつ出るか分かんないから)

で、原作小説の英田さんとイラストの高階さん
おふた方の対談も載っておりまして

設定とかラフ画
おふたりのお仕事そのものの経緯とか大変に興味深かった訳ですが

ディックはユウトがいないと死んじゃうでしょとか
ユウトは真面目過ぎてウザいのが欠点とか
そんなところにニヤニヤしてました

やっぱり日々の萌えは大事だな~(๑´ω`๑)♡


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