防腐剤FREE、さて

六条です。日々のこと。昔話。腐系のネタ多し。

過ぎ去りし日々はかくも美しく 

ひき続きピート・バーンズ
この所一日中頭の中で彼が歌って踊ってます

今聴いても寸分もくすまない低く響く声

rip.jpeg

「Rip It Up」
当時すり切れる程聴いて
死ぬ程眺めていたアルバムです

この方
瞳がとても印象的なのは
言うまでもないところですが

そこに足して
額のラインが大好きでした
生え際まで綺麗って何

唇も絶妙







ここに来て初めて観るものばかりなんですが
↓これもそう、1987年の来日コンサートの時のものなんでしょうか
PB3a.jpg
とりあえずはその美脚におののく
こんな格好で歌ってたのかいなピート(((゚ω゚;)))

色々漁っていて
ライブ映像は後から音を当ててるのかと思ったりもしたのですが
これっていっそ清々しいまでの口パクなんですね

当時の(今もだけど)外タレ事情はよく分からんのですが
当時はこんなあからさまな口パクが通常だったんですかね
彼らの造るサウンド的な問題なのかな
ライブな歌声を聴いてみたかったけど
でもこんなピートを拝めるなら大した問題ではないと思えるのは正解なのか

美脚もだけどさ、笑顔の破壊力が半端なくて泣ける

こうして
けれど今はもういないピート・バーンズという人を見てると

性別とか
らしさとか
美しさとか
真っ当とか全うとか
死とか

何だか色々考えてしまっています


考えながらも
とりあえず「エヴォリューション」DVD欲しいな(*・ω・)


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過ぎ去りし日々はかくも美しく 

毎夜パソコンでお絵描きするにあたり傍らに必要なものと言えば
お酒と、このところは昔好きだった音楽が不可欠になりました

YouTubeであれこれ探し当ててはそれをBGMにしていた訳なんですが
この数日、その人の曲を流せば映像が見たくなってBGMになんかしてられない
気がつけば目が釘付けで完全に手が止まる、そして2時間経過
てな状態に陥っております

その原因はこの方↓
pete burns

デッド・オア・アライヴ、ピート・バーンズの若かりし頃のお姿です
(この写真はまた格別に美しくてくらくらするのでおっきいサイズで)

一時、「美しすぎる○○」だのと薄い謳い文句がメディアに氾濫しましたが
この「美しすぎる」と言う言葉
ピート・バーンズの為にあると言っても過言ではないのではないかと思う程
この時代のこの方は本当に恐ろしいほど美しかった

出会いは私が高校生の頃でして
当時学校近くのファーストフード店に、ジュークボックスと言っていいのか否か
流行りの曲のPVが流れるスクリーンがあったんですね

コインを入れて好きな曲を流すのか、ランダムに流れていたのか定かではないんですが
その画面に映ったのは花びらまみれのお風呂に入る美貌の人

何だこの綺麗なお…男の人!?

衝撃がデカすぎて本当に見入ってしまったのを覚えています
で、すぐさまアルバムを買って繰り返し繰り返し繰り返し聴いたんですよね

当時はネットもなくて手に入れられる情報は限られていましたが
いま思い返しても不思議なのが
そんな風に鮮烈にビジュアルから入ったにも関わらず
私が手にしたのは数枚のCDのみで

ジャケットやらブックレットやら眺めて満足してたんですよね
何でだったのか本当に今更解せぬのですが
それはビジュアルは勿論、音楽そのものにハマったからだったのかと

そして、何で今更なんだろうなぁ
あの頃にもっともっと追いかけてたら良かった

これまた今更観た「I'll Save You All My Kisses」のPVでは
その美脚もヒップラインもベルトダンスも刺激的でしたが
何よりピートの八重歯がキュート過ぎてどうしようかと思う程


ピートのその後を知ったのは、彼が美容整形の施術を受けるにあたり
とんでもない藪医者にかかってしまい命の危険にまでさらされた
と言うテレビ番組でした

以前の彼の面影は全くありませんでしたが
それ以前にも彼の容姿は次々と変貌を遂げていたので
そこまでの大事に至ることがなくとも
もう昔のようなピートの姿を目にすることは間違ってもなかったんでしょう

でもここ数日、映像画像文章で彼のこれまでを追ってるんですが
(そこでmayu様のブログ「RIP IT UP!」に行き着き
 引用許可のお言葉に甘え画像を拝借しています)
もはや同一人物に見えないピートまでも何だか魅力的にも見えて来るんですよこれが


毒のような人、この中毒性はなんなんでしょう
高校生だったあのころ罹患して、今発症したんでしょうかね
遅すぎるよホント

多分このピート熱は暫し続くかと思うのでまた追々に


あと数ヶ月で、彼が亡くなって1年が経ちます



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その後の飲み物と読み物 

このところ日本酒にはまっております六条です

元々お酒は好きな方でしたが、殆ど飲まない生活を長く送ってたんですよね
それが娘さんが家を出てからというもの
晩酌に限らず予定ががなければ昼からでも飲んじゃう(ダメな)日々、完全に家飲みですが

そんな中、先日お店で見かけたのがこちら↓
osake1.jpg

「ワインを思わせるような甘酸っぱい飲み口」には正直あまり興味はなかったのですが
(日本酒に甘さは求めないぜ)「桜酵母のお酒」ってのが気になりましてね


と言うのも少し前に書きましたこれ↓
kunkou
お気に入りBL「君香シャーレ」鯛野ニッケ著
爽やかな変態具合が絶妙で高評価とさせてもらった訳ですが

このお話の舞台が大学の研究室で、
花酵母から日本酒を造ろうとしている受けくんだったのです
そこでは桜ではなかったものの
お話の中で造っていたお酒に近しいものとはこれまた
と興味を引かれて手に取ったところ、そのパッケージには

「○古○大学農学部共同開発」の文字が

なにこのBL臭が漂うお酒
(携わってる方大変にすみません)

と言う訳で2本ゲットしてしまいました(処分市的な特売だったし)

で更に調べたら
「○○○大学農学部の構内にある八重桜から採取した桜酵母使用」とか

なんですかそれ、今更ちょっとときめくんですけど

確かに甘く飲みやすい口当たりに、これは森永くんが喜ぶんだろうなー
とか思いつつ、美味しくいただきました
(暴君界隈ではとうの昔に過ぎ去った話題だったりするかもですが)


んで読み物
読み物2


相変わらず丸木さん(左上3冊)
ご本人が「すごいタイトル」と繰り返し言っておられる通りにその名も「フェロモン探偵」シリーズ

私が今まで読んで来た丸木さんは
シリアスで執着で鬱屈としつつも根底の愛が痛々しかったり只の鬼畜だったりしてましたが
こちらは結構軽いノリで気負わず読める感じですかね
敬語攻め雪也にやられました

おわるさん(右上2冊/コミック)は電子で半額だったので、初めてでしたが何冊か読んでみました
私の括りでは左京亜也さん辺りと同じフォルダという印象
とても綺麗な絵柄でやたらヤりまくる辺りが

その中でも俺様攻めのゲスい表情が非常にツボでした
それにやられて続けて読んだと言っても過言ではないかも

ただ闇雲にヤるだけなんて、こんだけ腐界に居れば今更面白い訳がないので
高い画力とそれなり、せめてそこそこのストーリーが不可欠ですが
でもどんなに絵柄が綺麗でも駄目なモノは駄目なので、何でしょうね結局はフィーリング?

そして待ってましたの「カーストヘヴン3巻」(右下)
2巻は外野カップルのお話がメインだったので
これでやっと主人公カップルが進展すると思いきや
まだ続いてたよ巽・仙崎組のお話
正直そこにはがっかり感が否めなかったのですが

読んでみたら充分面白かったです、引き込まれました
相変わらず痛いけど(胸がとかではなく)

次巻は梓・刈野組を進めると緒川さんも仰っています
安心して次巻待ち

そして「DEADLOCK」
新たなディックとユウトが見られて幸せでした
相変わらずユウト好き過ぎるディックと、そんなディックと過ごすうち
周囲への態度にも変化を見せたユウトが可愛い以外の何ものでもありませんでしたが

しかしあれです、この作品との出会いがコミカライズだった私としては
コミックの続巻がやっぱり待ち遠しいかな


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「清廉であれと魔女は笑う」その2 


ソルベ様宅にて、リライトいただきましたSSの2話目がアップされています
                                  →ソルベ様宅

私自身では書き切れなかったものを、美しく仕上げてもらっています
ご覧いただけたら幸いです(イラストは内容とは全く関連ありません)

清廉で



さてさて、アマゾンから「OUTLIVE DEADLOCK season2」発送のお知らせが届きました
初のリアルタイム「DEADLOCK」!
アマゾン限定ショートストーリー付きです+。:.゚(*゚▽゚*)゚.:。+゚


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その後の読み物 

先日ソルベさま宅にてアップいただきました暴君二次
その挿絵を超久々に描くにあたりまして

これまた超久々に手にとった暴君コミックス
それがたまたま9巻でしてね
9巻と言えば後半はがっつり森永兄が登場するじゃありませんか

最終的に森永兄に対して
自分がどういう感情を落としどころにしたのか定かでなんですが←
やっぱり好きではなかったですね、森永兄
森永兄といる時の真崎さんも何かやっぱぞわぞわします

なんで久々の暴君なのに森永兄にイライラさせられなければいけないのか
そのイライラを解消するべく思わず全巻読み返しました
久しぶりで非常に新鮮、ああすっきり

そしてその後の読み物ですが
以前にも書きました丸木文華さんにはまってまして
最初は笠井さんの美麗な挿絵も目当てにして
笠井さんとのコンビものばっかり読んでたんですけど

それも尽きたので手を出してみた「言いなり」
これも執着具合がとっても良かったです、とっくに読んでおくんでした
読み物
下の2作は丸木さんではないのですが
これも気に入っております

自分の好みの傾向としまして
変質的ですらある執着、固執愛が好きって自覚はあったんですが
ここに来て「不憫受け」が好きらしいと判明

まともに人ととしてすら扱ってもらえなかった今までとか
人質、交換物として差し出されて死をも覚悟しているとか
そして受け入れる攻めもどこか不幸を背負っている
そういう境遇からのふたりって手放しにふたりの幸せを祈れるので
ひねた心が浄化されるようで良いです

あとは「DEADLOCK」をひたすら正座待機


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「清廉であれと魔女は笑う」グフフ 

話せばちょっと長くなるんですが

相当前のクリスマス時期に暴君二次のとある妄想駄文を書いておりました
「清廉であれと魔女は笑う」っての

数回に分けて、オチをクリスマス当日に持ってこようと目論んだものの
圧倒的な力不足で書き上げられなかったんですね

でもお話の内容は気に入っていたので、何とか形にしたい願望が沸々と

そうだ、自分で書けないなら卓越した文章力のあの方にお願いしたらいいんじゃない
そうだよそうしよう「てな訳で焼き直して書いてやって貰えませんか」
と無謀で図々しいお願いをしたあの日の私…

よくまあそんなこと頼めたもんだと今更自分でも思いますが
快く受けてくださったのは、彼のソルベさまでございます

けれど「書き上げましたよー」と送って来て下さった時には
既にかなり壊れ気味だったパソコンを完全に放置していた時期でして
そこからかなりの時間をおいてやっとこメールを開くという失礼をかまし

そこで細かな設定やら練り直されたシチュエーションで
生まれ変わった物語の素晴らしさにに感激して
「挿絵描きます!アップしましょう!」と滾った矢先にパソコンが完全にご臨終とか

そんな(全て私側が作り出した)苦難を乗り越えて、今日のこの日に至ります
何年越しですかね、確かめたら2013年のことでした(゚д゚屮)屮wow!

私の書いた元文はもう閉じてますので、読み比べることは出来ません
なのでこの半端ない昇華っぷりを感じて頂けないのは残念ですが
もう既にそれはソルベワールドですので
そこんとこをご堪能いただけたらと思います

ソルベさんには感謝しかありません
いつもいつもありがとうこざいます(ノ*>∀<)ノ♡


魔女







   ソルベさま宅へ是非!













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クリスタすごいヽ(゚Д゚ )ノ 

久々に

新たに「クリップスタジオ」なるお絵かきソフトを手に入れまして
長くSAIを使って来たのでなかなか慣れないですが
とりあえず素材がすごいということは分かりましたv

更に設定が多岐に渡っていて
使いこなせる日は来ない予感

あーでも楽しいです、デジタルお絵描き(ノ´∀`*)


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その後の読み物 

パーソーコーンーがー欲ーしーいーですー六条です

娘さんが春休みで帰って参りました
課題やらやりたいことやら色々とある為
1ヶ月以上パソコンがないと流石に不便と言うことで
重い重いと言いながら大事に抱えて持って来たんですが

着いた当日、夕飯を終え寛いだところでパソコン立ち上げて何すんのかと思ったら
お絵描き始めやがったんですよあいつ

「はああ!?
お前の独り暮らし用のパソコン新調し(て余計貧乏になっ)たからかあちゃんは新しいの我慢してんのに
何だ見せびらかしてんのか(# ゚Д゚)ゴルァ!
クリップスタジオ自慢してんのかぁ(うちのはSAI)(# ゚Д゚)ゴルァァァ!」
とか叫びつつ、ペンタブ奪って描いてみたら

やっぱいい~な~デジタル゚+。:.゚(*゚▽゚*)゚.:。
+゚

いーなーいーなーやっぱ欲しいなーパソコン
と滾っておる次第です



そんな訳であれからの読書など

今回は小説ばかり読んでました
そこで出会ったのが、この方の文章が今のところ一番引っかかりなく読めるんじゃないかと思えた丸木文華さん
なので丸木さんの作品を立て続けに5冊ほど
「鬼子の夢」「情恋」「忍姦」「霧の楽園」「mother」

この方の作品はどれも(少なくとも私が読んだ5冊は)
淀んでると言うか湿っていると言うか、とにかく日差しの下の晴れやかなお話ではないし
粘着性の愛の形を得意とされているようにお見受けしますが
形はどうあれハッピーエンドと言っていい終わり方なので、読後感はどれも悪くないです
5冊のうち4冊が笠井あゆみさんのイラストで文句なし

で、昨日読みたてほやほやなのが「影の館」吉原理恵子
吉原さんと言えば私的には「間の楔」

あれはまだ私が高校生だった頃です、当時私は京都に住んでいて
阪急電車に乗り5つ先の四条河原町の大きな本屋さんまで買いに行ったんですよ
「間の楔」をわざわざ買いに行ったのか、行った先でたまたまあったのかは覚えてないんですが
買って帰ったその本の中の方で、ページが大胆にがっつり折れてまして大ショック
確か翌日すぐさま交換に行って、何度も何度も読み返した思い出深い作品

その作者さまがお書きになっていて
記憶にはあるけれど、JUNEに掲載されてた頃をリアルタイムで知っている訳でもない
でも天上界に四大天使に堕天使とか、いかにも耽美で唯美でJUNEJUNEしい
そんな懐かしい気持ちで「影の館」から「暗闇の封印」までを読んでみました

正直文章(特にセリフ回し)との相性があまりよろしくなく
下界転生からの下りのはちと中弛みしたものの
それでも煌めきがすごかった
数多書かれている天使達ですが、このミカエルが一番好きかも
絡め捕らえた糸で愛しいその人自身までをも引き千切るような
ルシファーへの拘泥愛が素晴らしい(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
これまたイラストは笠井さん、中の挿絵がないのが残念でしたが、読んで良かったです

さて、今月は前半飛ばし過ぎたので
後半はお金のかからない読書をしたいと思います
(・∀・;)

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